会社にバレないキャッシュバックの方法

c タイトル:ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰

会社にバレないなんてなんだか怪しい話ですが。

別に怪しい副業とか、税金を誤魔化そうとかそういうことではありません。

まあ、会社によっては文句を言われるかも知れませんが、日本の会社なら多分大丈夫でしょう。

方法は簡単なので誰でも出来ますがちょっと面倒です。

もうそんなの知ってるよって人も多いのかもしれません。

そしてかなりセコいです。

ではそんなセコい方法3つをネットで見つけたのでご紹介します。

【スポンサードリンク】


会社にバレないキャッシュバックの方法3つ

ではそれはどんな方法なのか?

3つのシーンがあるそうです。

  • 幹事になって飲み会代を30~50%キャッシュバック!
  • 泊まり出張はスタンプが貯まるこの3チェーンがオススメ!
  • 毎月の定期券はクレカ払いが得!

ということだそうです。

なんだ、そんなことと思いますがいずれもサラリーマンならではの小遣い稼ぎ。

そしてそれぞれのキャッシュバックやポイント付与はチリも積もればという感じでばかにならないんですよね~

ではひとつづつ見てみましょうか。

幹事になって飲み会代を30~50%キャッシュバック!

これはまずは幹事にならないと出来ない話なんですが。

部署単位なんかだとちょっと大掛かりになるので手間が大変でしょうけど、数人の集まりならそうでもないでしょう。

手間の掛からない飲み会の幹事をちょこちょこやるというのならやりやすいんじゃないでしょうか?

ネットを見ればクーポンを利用することでキャッシュバックを受け取ることが出来る会員制のサイトがありますよね?

たとえば、ぐるリザとか。

こういうところのお店を使って飲み会をすればキャッシュバック、となるわけですよね。

その他では、お店の評価をすればキャッシュバックというのもあります。

たとえばこれ。

▼ファンくる▼

覆面調査ミステリーショッパーのファンくる

これなんかは、無料登録ですから飲み会の幹事になってここのお店を使えば自分の飲み代はタダ、とかそれ以上儲かる、ということが起こるわけです。

自分もサラリーマンやってましたから分かりますけど、飲み会って結構お金かかるんですよね。

そして幹事は本当に面倒くさい。

だからせめてこれくらいの役得はあっていいんじゃないかと思いますね~

泊まり出張はスタンプが貯まるこの3チェーンがオススメ!

出張が多い人はだいたいどこかのホテルの会員になってると思います。

特に特定の会社との付き合いがある場合、定宿が決まってきますよね。

自分はあまり使うことなかったですが、おすすめのチェーン店があるそうです。

その3つは以下の通り。

アパホテル

アパカード会員になると公式サイトからの予約で宿泊料金から100円につき10Pたまる。5000Pで現金5000円に換えられる。

アパホテルはド派手なおばちゃんが社長やってるホテルですよね。中国政府と揉めたりして注目を集めましたが、なかなかいいホテルなんだそうです。

自分は泊まったことないですが、泊まったことがある人に聞くと大浴場がいいんだと言ってました。

100円で10Pというのは、かなり太っ腹ですよね。楽天カードは100円で1Pですから。

スーパーホテル

とくとくECO泊カードに1泊でスタンプ1個が押してもらえる。2個で1000円、5個で3000円現金キャッシュバック。

こちらも泊まるほどお得ということですね。

Aカード加盟ホテル

全国にあるAカード加盟ホテルで宿泊料金から100円につき10Pたまる。5500Pで5000円、19000Pで2万円の現金キャッシュバック。

こちらもなかなかのキャッシュバックです。

いずれのホテルも全国的に展開してますから使いやすいのではないでしょうか。

予約が取れにくいこともあるでしょうから、3つとも会員になっておくのがいいのかもしれませんね。

【スポンサードリンク】


毎月の定期券はクレカ払いが得!

これはやってる人も多いんじゃないでしょうか?

定期代は馬鹿になりませんからね。

ただ、自分はPITAPAを使ってますけど、後払い式のICカードが増えているので、こういうのはやりにくくなっているのかもしれません。

鉄道会社によっては使えるカード使えないカードがあったりしますから、それだけは注意が必要でしょう。

各鉄道会社は自社のカードしか使わせないとかありますから。

いかがでしょうか。

サラリーマンは自営業者のようには経費が使えないので、色々とセコいポイント稼ぎやキャッシュバックをしないといけないわけです。

でも無職になってみると、サラリーマンは丸抱えだったんだなというのがよく分かるんですけど。

お金を残そうと思ったらやっぱりマメでないとダメですね~

それから思い出したことがあります。

以前勤務していた会社の取引先の話ですが、なんと会社としてポイントを貯めてはいけない、という通達が出たことがあるそうです。

これはもともと日本企業だったのが、欧米系海外資本に買収された会社でしたが、宿泊費なんかをクレジットカードで支払った時のポイントは会社のものだと言い出したんだとか。

それを聞いて、この時代になんてことを言う会社なんだと思ったことがありました。

その会社は今も存続はしていますが、内部事情がどう変わったかは知りません。

日本企業でこんな狂ったことを言う会社はないと思いますが、セコい小遣い稼ぎだと言えどもあんまりバレないほうがいいでしょうね。

もちろん社風にもよりますけど。