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魔法少女まどか☆マギカ ネタバレ あらすじ キャスト スタッフ

メインキャラクター
本作における魔法少女とは、「どんな願いでも1つだけ叶える」ことと引き換えにキュゥべえと契約を結び、魔法の力を使って魔女と戦う使命を課せられた存在である[1]。魔法少女の能力は叶える願いの内容にも影響され、劇中においては恭介の手のケガを治すことを願ったさやかは治癒能力[2]、命を繋ぎ止めることを願ったマミは変幻自在のリボンによる拘束魔法[3]、といった具合に願いの内容に関連する能力が発現している。

魔法少女たちには個別のイメージカラーがあり、それぞれの髪、瞳、所有するソウルジェムの色に反映されている[4]。魔法少女の名前は風変わりな響きになることを意図して、女性名に聞こえるような姓をつけるという縛りが設けられている[5][6]。

鹿目 まどか(かなめ まどか)
声 - 悠木碧(原版)、クリスティーン・マリー・カバノス(英語版)
本作の主人公。中学2年生の平凡な少女だが、魔法少女としては途方もない素質を持っており、執拗にキュゥべえから契約を迫られることになる。
当初は一見華やかではある魔法少女に夢を見ていたものの、マミの死やソウルジェムの真実など、魔法少女の実態に直面するたびにその認識を改めていき、魔法少女としての契約に踏み出せない自分の臆病さに迷いながらも、「当事者になれない傍観者」[7]という立場で他の魔法少女に干渉していく。最終的にはその中で自身の真の願いを見出し、魔法少女の悲劇を終わらせるためにキュゥべえとの契約を決意する。
登場人物の中では唯一誕生日が設定されており、10月3日となっている。
暁美 ほむら(あけみ ほむら)
声 - 斎藤千和(原版)、クリスティーナ・ヴァレンズエラ(英語版)
第1話でまどかのクラスへ転校してきた魔法少女。まどかに対して、謎めいた警告と助言を繰り返す。
劇中でその内面や過去などの秘密が明かされていくと共に、印象が二転三転していく登場人物[8]。
その正体は本編とは異なる未来の「時間軸」から来た、まどかの友人。最強の魔女「ワルプルギスの夜」との戦いで戦死するまどかを救うため、「時間操作」の魔法を操り、何度も同じ期間を繰り返し(やり直し)ている。しかしその行為は彼女の意に反し、最高の魔法少女にして最悪の魔女となる素質をまどかに持たせる、という結果に繋がっていた[9]。
本作のファンからは「ほむほむ」という愛称で呼ばれている[10][11][12]。
美樹 さやか(みき さやか)
声 - 喜多村英梨(原版)、サラ・ウィリアムズ(英語版)
まどかの同級生にして親友で、まどかと共に魔法少女の世界に足を踏み入れる。
治療不可能な怪我によってバイオリン奏者になる夢を絶たれた恭介を救うため、マミの死後、キュゥべえと契約を交わして魔法少女となる。
魔法少女となった当初は戦うことへの自信に溢れ[13]、劇中において物語を牽引する「第二の主人公」としての立場を担う[14]。しかし契約により自分が人間ではないものに変質していた事実を知り、さらに恭介と親友の仁美との三角関係に直面したことが彼女を追い詰め、急速にソウルジェムに穢れを溜め込み、ついには「人魚の魔女」へと変貌してしまう。こうした最期は物語の残酷さを象徴するような[15]、劇中における悲劇のヒロインとしての役割が意図されている[16]。
巴 マミ(ともえ マミ)
声 - 水橋かおり(原版)、キャリー・ケラネン(英語版)
見滝原中学校3年生で、まどかやさやかの先輩でもあるベテランの魔法少女。
魔女の結界に巻き込まれたまどかとさやかの窮地を救い、2人の相談役となり、魔法少女の存在と契約することの覚悟を説く。
魔法少女の中では珍しく[17]、他者を魔女とその使い魔の脅威から守るという信念で戦い続け、その姿がまどかとさやかに大きな影響を与える。第3話の「お菓子の魔女」との戦闘において、まどかとさやかの眼前で凄惨な最期を遂げる。
魔法少女の象徴的な人物であり、彼女の退場によって物語の本質が明かされる[18]。
佐倉 杏子(さくら きょうこ)
声 - 野中藍(原版)、ローレン・ランダ(英語版)
マミの死後、見滝原を自分の縄張りにするために現れた魔法少女。
自分と同じく「他人のための祈り」から魔法少女になったさやかに、強い関心と反発を抱いていたが、両者は根本的には似た者同士でもあり[19]、徐々に助言を与えるなど気にかけるようになる。
魔女化したさやかを人間に戻す手段がないことを信じず、さやかを救おうとまどかと共に「人魚の魔女」に立ち向かうが、その願いは通じず、最期は自爆魔法により「人魚の魔女」を道連れに戦死する。
最初は悪役のように登場するが、退場間際には良心的存在となっていく役回りの人物[20]。
キュゥべえ
声 - 加藤英美里
「魔法の使者」を名乗る、マスコットのような[21]外見の四足歩行動物。その正体はインキュベーター[注 1]と呼ばれる、地球外生命体の端末。
少女の願いを1つ叶える代わりに魂をソウルジェム化し、魔法少女へと変化させる「契約」を交わす役目を持つ。
物語当初は魔法少女たちに対して友好的な態度で接し、様々な助言を与えるが、その目的は宇宙の寿命を延ばすため、地球人の少女を消耗品として利用しエネルギーを搾取することにあり、自分たちの種族全体が存続するためなら常に合理的な判断を下す[23]。
視聴者の間では、キュゥべえの言葉巧みに魔法少女たちを翻弄する話術が話題となり、印象的なセリフは流行語にもなった[11]。 インターネット上では視聴者から「QB」などと略称された[24][25][26]。
百江 なぎさ(ももえ なぎさ)
声 - 阿澄佳奈[27]
劇場版・新編「叛逆の物語」に新たに登場した人物。まどか達と比較して幼く、小学生くらいの容姿をしている。一人称は「わたし」あるいは「なぎさ」で、語尾に「?なのです」と付けて話す。
彼女の正体は「お菓子の魔女」の元になった魔法少女であり、すでに「円環の理」に導かれた魔女である。作中では、同じ「円環の理」に連なる魔女である美樹さやかと共に、まどかの補佐役を務めている。
「お菓子の魔女」と同じでチーズが大好物。武器であるラッパを鳴らして、爆発性のあるシャボン玉を無数に出す。また、(顔のみ)魔女化し相手(使い魔)を食べることによりシャボン玉へと変換させ、そのまま攻撃に用いる。「お菓子の使い魔」も召喚できる。世界改変後、さやか同様に円環の世界に帰れなくなり、ほむらにより記憶を改ざんされ、人間として再び現世で生活するようになる。マミとは知り合いになった模様。
見滝原中学校の生徒・教師
まどか、ほむら、さやか、マミ、キリカ、杏子(新編のみ)が通う学校の関係者。

上条 恭介(かみじょう きょうすけ)
声 - 吉田聖子
さやかが想いを寄せる幼なじみ。しかし彼女から恋愛感情を寄せられていることには気がついておらず、その近すぎる関係もあって異性としての意識にも乏しい[28]。
かつては将来有望とその資質を認められるヴァイオリニストだったが、事故で指が動かなくなって演奏できなくなり、病院でリハビリを受けていた。医師からは「現代の医学では指の回復の見込みはない」と宣告され[29]、絶望のあまりに自暴自棄になるが、見かねたさやかが魔法少女になる契約の代償に、その回復を願ったため、指を動かせるようになる。
退院してからは松葉杖を使って登校するようになるが、急な退院でもありその忙しさもあって[28]、さやかの献身や悩み事には気がつかないまますれ違いを続け、仁美に告白されたことでさやかを追い詰めることとなった。一連のエピソードはアンデルセンの童話『人魚姫』がモチーフとなっており[16]、恭介は人魚姫から想いを寄せられる王子の役回りである。再構成された世界では、さやかの消滅間際に、彼女の存在を探すかのような素振りを若干見せた。
なお脚本を担当した虚淵は、恭介は恋人より音楽を優先するような男であろうから、彼と結ばれたとしても、さやかはあまり幸せにはなれなかったのではないかとも推測している[20]。姓は、当初は苗字が「上條」と表記されていたが、第7話ED・コミカライズ版でも後に修正された。
志筑 仁美(しづき ひとみ)
声 - 新谷良子
まどかとさやかの親友。一人称は「私」。習い事を掛け持ちするお金持ちのお嬢様で、たびたびラブレターをもらうなど男子からの人気も高い[30]。穏やかな性格のおっとり系だが、まどかとさやかを恋仲と勘違いしたりするなど[1]天然ボケな一面を持っている。第4話では「ハコの魔女」の被害に巻き込まれかけ、さやかに命を救われたが、本人はそのことを知らずにいる。
以前から恭介を慕っており、さやかが退院した恭介へ、告白はおろか一向に話しかけようとしないのを見て、友人相手に抜け駆けはしたくないという想いから、自分の気持ちをさやかに明かし[注 2]、さやかには先を越す権利があると、「明日の放課後に告白する」と宣言する[32]。その後、さやかが告白に出なかったために実際に恭介に告白し、親しげに会話を交わしていた[33][注 3]。親友であり恭介の幼なじみでもあるさやかに気を遣っての行為だったのだが、さやかの身に起きている事情を何も知らなかったために、一連の行為が逆にさやかの精神を追い詰める結果になってしまう。その後、さやかの死を知った際には、激しく落ち込んでいたことが詢子と和子の会話で語られている[34]。再構成された世界で恭介と交際する。劇場版・新編「叛逆の物語」では恭介とのすれ違いからナイトメアになる。
【おりこ☆マギカ】
まどかやほむらのクラスメイトとして一緒に行動していた。結界の中では逃げ惑い生き延びようとし、最後にまどかとともに行動する。しかし、魔法や魔法少女のことは知らない。
早乙女 和子(さおとめ かずこ)
声 - 岩男潤子
まどか達の担任。担当教科は英語。婚期を焦っているが、彼氏と長続きしないことが悩みで、ホームルームや授業の内容にもそれが反映される。目玉焼きが半熟か固めかで揉め、3か月続いた交際相手と別れたこともある[30][35]。一見頼りない教師のようだが、生徒達のことはよく気遣っている[36]。まどかの母である詢子とは昔からの親友で[36]、第11話では教育者としての悩みを打ち明け合う場面も描かれている。劇場版・新編「叛逆の物語」ではまどかの母である詢子は「理想が高すぎる」と評している。
【おりこ☆マギカ】
教え子と共に、魔女となったキリカの使い魔に殺害されてしまう。
中沢(なかざわ)
声 - 松岡禎丞
第1話で早乙女和子から質問された、最前列のほむらの左隣の席の男子生徒。第7話で上条恭介と会話している描写がある。劇場版・新編「叛逆の物語」では、早乙女先生やまどかの家族同様に取り込まれた数少ない一般の人間である。そのため、ほむらの視点では他の生徒の顔が赤く潰されている中、彼には表情がある。
まどかの家族
脚本を担当した虚淵は、家庭環境の描写は魔法少女ものというジャンルに欠かせない約束事であるという発想から、劇中の要所にまどかの家族の描写を入れた[20]。それに対して劇中でほむらの家庭環境にまったく言及されないのは、ほむらが魔法少女の約束事から外れた存在であるためである[20]。

鹿目 詢子(かなめ じゅんこ)
声 - 後藤邑子
まどかの母。やり手のキャリアウーマンで、本人の見立てでは社長の座も充分に狙えるらしい[1]。夫の知久によれば仕事が好きなのではなく、頑張ることが好きなのだとされる[37]。言葉遣いは悪いものの、鹿目家の大黒柱として家族全員に深い愛情を抱き、大人としての見地からまどかに道を示していく。酒好き(特に洋酒)で、将来大人になったまどかと酒を飲みながら語らい合う日を楽しみにしている[38]。朝が弱く、毎朝まどかに起こしてもらっている[30]。まどかの担任である和子とは昔からの親友同士で[36]、彼女の恋愛遍歴を気に掛けている[30]。
ワルプルギスの夜の襲来時はまどかを引き留めるが、その決意が強固であることを確かめると彼女を見送った[34]。新たに再構成された世界では娘が存在した記憶もないが、「まどか」という名前や持ち物を懐かしむ気持ちだけは微かに残った[39]。
鹿目 知久(かなめ ともひさ)
声 - 岩永哲哉
まどかの父で専業主夫。優しく穏やかな性格で、詢子を心から尊敬して陰から支えていくことに誇りを持っている[37]。
鹿目 タツヤ(かなめ タツヤ)
声 - 水橋かおり
まどかの弟で幼稚園に通う3歳児。愛称は「たっくん」。天真爛漫で姉・まどかのことが大好き。言葉はまだ流暢に話せずにいる。
ワルプルギスの夜襲撃時の避難を「キャンプ」と勘違いしていた。
新たに再構成された世界でも、まどかを認識しており、まどかの絵を描いているが、周囲からは、この年代の子供によくある「見えない友達」の一種として見られている[39]。
その他
ショウ
声 - 飛田展男
第8話で、さやかが乗り合わせた電車の乗客。ホストをしており、女性からいかに徹底的に金を搾り取るかを同僚のホスト(声 - 三木眞一郎)と嬉々として語りあっていた。魔法少女としての活動に心身共に疲れ果てていたさやかは、これを耳にして、「彼らを含めた世界」を守る意義を見失って絶望し、魔女化する。
コミカライズ版ではさやかが電車から降りる際に血塗れの剣を持っており[40]、彼らが殺害されたとも受け取れる描写となっているが[28]、脚本上では実際の生死は不明瞭なものとして描かれている[41][42]。監督の新房は、さやかの性格上、殺してはいないだろうと語っている[16]。
雑誌インタビュー[15]によれば彼らのセリフは、本作の脚本担当である虚淵が乗っていた満員電車の中で、実際に耳にした男たちの会話であるという。
エイミー
声 - 新谷良子
特典ドラマCD「Memories of you」に登場。ほむらが魔法少女になる前の、まどかと知り合った最初の時間軸で、ほむらが見滝原中学校に初めて登校する途中で出会った黒い野良猫。ほむらが出会う以前からまどかはこの猫のことを知っており、名前はまどかが付けたものである(まどかの飼い猫ではない)。この時間軸ではエイミーがまどかの目の前で車に撥ねられてしまい、まどかが「エイミーを助けてほしい」という願い事で魔法少女の契約を結んだため、元気な姿に戻っている。
アニメのオープニングにも姿を見せている[15][43]。脚本の虚淵は雑誌のインタビュー[44]で、「自分はオープニング映像には関わっておらず、黒い猫は制作のシャフトが勝手に描いた物で、本編に関係することはない。しかし、せっかくなので後から作るドラマCDに登場させる考えがある」といった趣旨の発言をしている。
なお、まどか役を演じる悠木碧が飼っている黒い猫の名前はエイミーで[45]、オープニングの絵コンテに携わった板村智幸も、悠木からこの猫はうちの猫なのかと尋ねられて肯定したという逸話を披露している[43]。

劇中の登場シーンや公式サイトでは、魔女の名前の綴りに「魔女文字」[46]と呼ばれる独自の文字が用いられている[47]。一部ファンの中にはこれを解読した者もいるものの[46][48]、公式には正しい読みなどは公表されていない[注 4]ため、本項では書籍[50][51]や公式サイト上の「魔女図鑑」における呼称を用いて表記する。例外として公式設定資料集[52]や公式グッズ[53][54]で名前の読みが発表されている魔女のみ読みを併記する。

薔薇園の魔女 / ゲルトルート(Gertrud)
蝶の羽と、薔薇の茂みのような頭部を持つグロテスクな魔女。性質は「不信」。工事現場のような結界に住む。第2話で女性を自殺させようとするが、マミに阻止されて倒される。
魔女文字で記された名前の読みは設定資料に明記されており、販売された設定資料集にも収録されている[52]。
薔薇園の魔女の手下
「造園」の役割を与えられた使い魔。カイゼル髭を生やした、毛玉のような外見をしている。本シリーズの使い魔としては珍しく真っ当な忠誠心を持っていると設定されている[50]。第1話ではドイツ語の歌を歌いながら登場し[55]、結界に迷い込んだまどかとさやかを襲う。第2話でも「薔薇園の魔女」と共に登場。最終話ではまどかに付き従う形で再登場した。
『[新編] 叛逆の物語』では、ほむら救出の主戦力として、薔薇園の魔女から人魚の魔女(美樹さやか)にレンタルされる形で派遣された。この際人魚の魔女の指揮下に入っているため、その魔力の影響から脚部が尾ひれに変化するなど、容姿が通常時と異なっている。また、胸には薔薇園の魔女から与えられた勲章が付けられている[56]。
薔薇園の魔女の手下
「警戒」の役割を与えられた使い魔。「造園」の役割を与えられている使い魔と同様に髭を生やした、蝶の羽をもつ使い魔。
侵入者を直接攻撃する人間大の個体と、集団で蔦に変身し相手を絡め捕る小型の個体が存在する。
暗闇の魔女
本編未登場。性質は「妄想」。絵コンテ段階では使い魔と共に本編に登場する予定であったため、五本の手足が生えた星型多角形のような姿が設定されている[57]。
暗闇の魔女の手下
「夢」の役割を与えられた使い魔。頭が棘球になった、黒猫に似た生き物の姿をしている。第3話冒頭でマミに倒された。絵コンテ段階ではマミとの戦いの詳細が描かれる予定であったが、尺の都合で出番が削られ、劇中の登場はとどめの一撃を受ける一瞬のみとなった[58]。
お菓子の魔女 / シャルロッテ (Charlotte)
百江なぎさが魔女化した存在。ファンシーな人形のような[50]かわいらしい[3]姿をした魔女。性質は「執着」。普段は動かないが、口の中からピエロの顔を持つ巨大な芋虫のような身体を出すことができ、さらには何度も脱皮することができる。好物はチーズだが、様々なお菓子を作り出す能力を持ちながらも、チーズだけは作れないと設定されている[59]。
第3話で、病院に産み落とされたグリーフシードから、お菓子の城の結界を作り出して孵化した。マミから一方的な攻撃を受けリボンによって拘束されるが、彼女がマスケット銃を撃ち尽くした所を見計らって反撃に転じ、頭部を食いちぎった後、全身を食らって殺害した。その直後に現れたほむらには終始翻弄され、飲み込まされた爆弾で内側から何度も爆破されて倒された。
マミを倒す魔女という役柄上、マミの能力では戦いづらい相手として設定されている[注 5]。劇中でマミを食い殺す場面は話題になるのと同時に物議も醸した[61][注 6]。その後公式グッズや飲食店とのコラボレーションにも登場し、これらの展開で「シャルロッテ」という名前が明かされている[53][62]。放送期間中に公式な読み方が明言された唯一の魔女であり、なぎさを含めた主要魔法少女6人が魔女化した存在の中でフルネームが判明した最初の魔女である[注 7]。
「お菓子の魔女」には泣かせる裏設定が用意されているとされるが[60]、詳細は明かされていない。ただし、その設定が「お菓子の魔女」に流用されたという没キャラクターの設定は発表されており、それによると彼女は死の淵にある母親が食べたがっていたチーズケーキを手に入れるため、契約で願いを叶えて魔法少女となるが、別の願いで母を救えば良かったことに後から気づき、後悔し続けているのだとされる[63][注 8]。
ベベ
声 - 阿澄佳奈
劇場版『[新編] 叛逆の物語』で登場したキャラクター。普段の外見は「お菓子の魔女」の初期形態のままだが、目の形が口から出た際のピエロ状のものとなっている、着ている服のデザインが異なっている、などの違いがある。
マミが語るところによれば、まどか達と出会う以前からの付き合いで、かけがえのない友達であるとのこと。マミの家に突如現れ、出会った当初は無口無表情だったが、いつの間にか顔も変わり、うるさくしゃべるようになった。マミによって「ベベ」という名前が付けられ、現在の服はマミのお手製の物を着ている[56]。
魔法少女達がナイトメアと戦う際のサポートやナイトメアの浄化を行う。また、理性的かつ意思疎通が可能で、発せられる言葉はチーズの種類の羅列に聞こえるものの、魔法少女達と会話ができる。
物語の中盤で、記憶を取り戻したほむらに怪しい存在であると見なされ、捕まり尋問を受けるが、マミによって救われる。後にマミが魔獣について思い出し、自分の記憶に疑問を抱いた際には、本来の姿であるなぎさの姿で事情説明を行った。
正体は前述の通りなぎさが姿を変えた存在で、まどか・さやかと共にほむらのソウルジェムの世界に潜入し、インキュベーターの企みを阻止するため、姿を変えて行動していた。
お菓子の魔女の手下
「チーズを探す」役割を与えられた使い魔。縞模様のボールのような一つ目が特徴。
大勢登場する使い魔の中には、結界の中央の椅子に意味深に座っているものがあり、絵コンテでは使い魔であると明記されているものの、視聴者の中にはこれが魔女の真の本体だったのではないかと解釈する者もいたという[55]。
『[新編] 叛逆の物語』ではなぎさの周囲を回っていたネズミ型のほか、「チーズの看病」の役割を与えられた看護師姿の使い魔も登場し、マミが自らの魔法のリボンによる空中ブランコで移動する際のサポートを行っていた[56]。
ハコの魔女
デスクトップパソコンのようなものに身体を隠す、人型の魔女。性質は「憧憬」。テレビや木馬が浮いた、無重力空間の結界に住む。モニターに映し出される様々な映像の中には、かつての魔法少女時代の姿を思わせる影姿も映し出される[50]。第4話では仁美を含む多くの人々を、集団自殺させようとした。読心能力があり[64]、マミの死に対する自責の念を抉り出してまどかを追いつめるが、契約して魔法少女になったさやかに倒される。
オンエア版やコミカライズ版では、深刻な雰囲気の中で集団自殺の方法がリアルに描かれ[65][66]、その内容が虚淵特有の「ブラックな笑い」とも評された[65]。ただしBD/DVD版では曖昧な描写に変更されている。
ハコの魔女の手下
声 - 悠木碧
「運搬」の役割を与えられた使い魔。片翼の天使を模した球体関節人形の姿をしており、人間を魔女の結界へ隔離する能力を持つ。手にした物体を持ち運びやすくする能力を持ち[67]、人間を生きたままバラバラにしたり、ゴムのように引き伸ばしたり出来る。劇中で発するセリフは日本語を逆再生したものが用いられている[68]。
落書きの魔女
性質は「無知」。子供のような姿をしている。本編には登場しないが、ゲーム版にて初めて姿を現した。
落書きの魔女の手下
声 - 悠木碧[69]
「童心」の役割を与えられた使い魔。おさげ髪の少女を描いたクレヨン画の姿をしている。下半身と一体化している乗り物は、飛行機・船・自動車など自在に変化する。戦闘能力は高いが臆病という設定[47]。第5話でさやかが倒そうとするが、杏子に妨害され逃げられる。
銀の魔女
バイクの部品を組み上げたような姿の魔女。性質は「自由」。第7話に回想として登場、契約当初の杏子に倒される。
銀の魔女の手下
「主張」の役割を与えられた使い魔。煙の塊にエンジンを付けたような姿。杏子に倒される。
影の魔女
常に何かに祈るような体勢を崩さない魔女。性質は「独善」。影絵のような結界に住み、使い魔によって攻撃を行うが、自身も木の枝や幹のような無数の腕を背中から伸ばして相手を絡め取る[注 9]。隙間の無い無数の木の枝で回避不可能の攻撃を行う。第7話で、精神が荒んださやかの突撃によって倒される。
影の魔女の手下
「盲信」の役割を与えられた使い魔。先端に動物の顔がついた触手状の姿をしている。「影の魔女」のために攻撃を行う。
犬の魔女
本編未登場。性質は「渇望」。デザインは用意されており、コミカライズ版の第8話では手下にかわって1コマ登場している[71][72]。アフロヘアーのような髪型に大量のリボンをつけた犬の姿をしている[73]。
犬の魔女の手下
「インテリア」の役割を与えられた使い魔。紙粘土で作ったマネキンのような姿で、意思を持たない[74]。第8話でさやかに倒される。
人魚の魔女 / オクタヴィア(Oktavia)
美樹さやかが魔女化した存在。性質は「恋慕」。コンサートホールのような結界に住み、廊下には人間だった頃の記憶を反映したものが飾られている。上半身は3つの目を持つ鎧兜をまとった巨体の騎士で、胸元に大きな赤いリボンを付け、下半身は魚の姿。左手の剣やマントといった装備品に、僅かながらもさやかの面影を残している。多数の車輪を放つ攻撃を行う。
第9話では、杏子の自爆攻撃に巻き込まれ消滅した。
第10話の過去の時間軸にも登場。同じく杏子とまどかの呼びかけに応えることなく、ほむらに倒された。この時には二刀流で登場し、結界もお立ち台あるいはロックのステージのような場所となっており[75]、使い魔も異なるといった違いがある。この時間軸では、さやかのソウルジェムが変化したグリーフシードはまどかの手に渡り、ワルプルギスの夜との戦いで黒く染まったほむらのソウルジェムを浄化するために用いられた[76]。
『[新編] 叛逆の物語』では「円環の理」に導かれた影響で、さやかの意志で意のままに操ることができる「分身」のような存在となった。人間体であるさやかとは別行動が取れるほか、「水(液体[注 10])」があればどこにでも姿を現すことが可能となっている[56]。
同じく叛逆の物語の中では、最初に構えていた剣の他に、佐倉杏子の槍とそっくりの長槍を途中から構え、インキュベーターの干渉フィールドに突撃して大きな穴を穿った。
名前は公式グッズのTシャツ発売の際にファーストネームで明かされている[54]。
人魚の魔女の手下
「演奏」の役割を与えられた使い魔。「人魚の魔女」のために演奏を続ける楽団。彼らが演奏する劇伴曲は、演奏家を志していた恭介を想起させる[77]クラシック調の曲となっている。第9話に登場。
「叛逆の物語」では「楽譜の橋」を架けることができる他、演奏することにより「円環の理に導かれた少女たち」から借りてきた使い魔たちを召喚することができる。
人魚の魔女の手下
「バックダンサー」の役割を与えられた使い魔。志筑仁美に似た[78]、見滝原中学校の制服を着た少女たちの姿をしている。明らかに悪い待遇を受けており、劇中では不運にも魔女からの攻撃に巻き込まれる[75]。第10話のほむらの回想として描かれた時間軸に登場。
芸術家の魔女
声 - 松嵜麗
凱旋門のような姿の魔女。性質は「虚栄」。ゴッホやピカソの作品を思わせる結界に潜む。第10話の過去の時間軸、および同じ場面を描いた特典ドラマCD「Memories of you」に登場し、魔法少女になる前のほむらを襲うが、この時間軸ではすでに魔法少女となっていたまどかとマミによって倒される。
芸術家の魔女の手下
「作品」の役割を与えられた使い魔。線画調の白っぽい人影。魔女に命を奪われた人間の体の一部からできているという設定[79]。本作に登場した使い魔は「代表作」であることがゲーム版で判明する。
委員長の魔女
セーラー服を着た六本腕(スカートから延びる足のように見える部分も、よく見ると手であることがわかる)で、首の無い魔女。性質は「傍観」。青空から机や椅子が降ってくる結界に、洗濯ロープのような糸を張り巡らせている。第10話の過去の時間軸で、まどか、マミ、ほむらの連携によって倒される。
委員長の魔女の手下
「クラスメイト」の役割を与えられた使い魔。スケート靴をはいた下半身だけの姿。
鳥かごの魔女
腕から下だけが鳥かごに収まった姿の魔女。性質は「憤怒」。第10話の過去の時間軸で、ほむらによって倒される。ゲーム版には登場しないものの予約特典としてついてくるカスタムテーマの壁紙の中に登場した。
鳥かごの魔女の手下
「軽薄無思慮」の役割を与えられた使い魔。上半身裸の鳥人。
救済の魔女
鹿目まどかが魔女化した存在。性質は「慈悲」。無数の根を張り巡らした木のような姿をしている。地球上の全ての生命を強制的に吸い上げて結界に取り込む能力を備え[80]、物理的に殺す手段はない[注 11]。他の魔女とは桁違いの大きさを誇る。ほむらが時間遡行を繰り返すたびに平行世界の因果の糸を束ね、より強く巨大な存在となっていく。
第10話では少なくとも2度の異なる時間軸に登場しており、魔法少女として活動を始めたほむらに、魔女の正体を悟らせることになる。
2度目の登場の際、キュゥべえは「最悪の魔女」と評し、10日ほどで地球を壊滅させると推測している。
外伝作品『おりこ☆マギカ』では織莉子の予知に登場し、魔女となる鹿目まどかを巡る織莉子とほむらの対立が大きな争点となる。
救済の魔女の手下
「計量」の役割を与えられた使い魔。天使の羽が付いた天秤の姿をしている。唯一アニメ版・ゲーム版共に登場しなかったが、MADOGATARI展で初登場を果たす。
舞台装置の魔女 / ワルプルギスの夜(Walpurgisnacht)
声 - 水橋かおり[81]
歴史上で語り継がれる、単独の魔法少女では対処することができない超弩級の大型魔女。空中に浮かぶ巨大な歯車に、ドレスをまとった人形[82]を逆さに吊るしたような姿をしている。公式サイトの「魔女図鑑」でも名前は不明とされ[82]、劇中では「ワルプルギスの夜」という通称で呼ばれている。その正体については諸説あると設定されているが[83]、真相は1人の魔女を中心とした複数の魔女の集合体であるとされる[28]。性質は「無力」。この世の全てを「戯曲」に変えるまで世界を回り続けるという[82]。
物語冒頭においてまどかの夢の中に出現し、後の第10話でも過去の時間軸として同じ状況が回想される[注 12]。その力は他の魔女とは比べ物にならないほどの強大な代物であり、時間軸によってはまどかやマミの命を奪っている。他の魔女と異なり結界に身を潜めることはなく、見える悪意による物理的破壊などの影響を及ぼす存在。具現化しただけでスーパーセルを引き起こし数千人単位の犠牲者を出すとされている。ワルプルギスの夜と何度も戦った経験を持つほむらによって、見滝原への襲来が示唆されていた。
本作における時間軸においては、キュゥべえの認識では少なくともほむら1人の力で倒すことは不可能であるとされる。実際、ほむらは第11話で多数のロケット砲、グレネード、迫撃砲、爆弾、タンクローリー、地対艦ミサイルなどを時間停止能力と組み合わせて用い、総力を尽くしてワルプルギスの夜に挑むものの、全く太刀打ちできなかった。それでも本来の力を発揮してはおらず、その際は逆さ向きの人形が上部へと移動し、暴風の速度で移動し地上の文明を破壊し尽くすとされる[82]。
最終話において、まどかが魔法少女として契約した際に、その対価となる願いとして「過去から未来に至るまでの魔女の消滅」を望んだことで消滅した。
舞台装置の魔女の手下 / 影魔法少女
「道化役者」の役割を与えられた使い魔。ワルプルギスの夜の強大な魔力に引かれ集まってきた無数の魂から成り[83]、魔法少女に酷似した影のような姿をしている。
劇団イヌカレーの設定によれば、その姿は第1話から第10話までに登場した魔女たちが魔法少女であった頃のシルエットであるとされる[85]。当初の設定ではその中にマミ、さやか、杏子らの姿もあるとされ[85]、絵コンテ段階までは反映されコミカライズ版もその設定で描かれたが、テレビアニメ本編では変更され登場しなかった[20]。
絶望の魔女
最終話において、まどかの「全ての魔女を消し去る」という壮大すぎる願いの代償として出現した宇宙を消滅させるほどの力を持った惑星サイズの魔女。性質は「強訴」。名称はMADOGATARI展で判明。
イヌカレーの設定では「巨大宇宙魔女」とされ、全ての魔法少女の絶望から生まれた空気人形とされている[85]。中央部の顔は太陽型の鬣にムンクの顔が左半分黒く塗りつぶしているようで、『魔獣編』の回想でほむらが2度目に目撃した際、「1回しか会ってないのに忘れるはずがない。」と発言するほどのおぞましい姿をしている。
呪いの力で地球を覆いつくそうとするが、まどかの願いには自分自身が生み出す魔女の消滅も含まれていたことから、まどか自身の手によって消滅させられた。本編最終回以降のストーリーを描いた『魔獣編』の最終話の回想にほむらの盾に潜む形で登場。
オランダの魔女
第8話にてグリーフシードのみ登場している魔女。性質、詳細共に不明だが、ほむらがグリーフシードを持っていたことから彼女に倒されたと推測される[86]。
くるみ割りの魔女
暁美ほむらが『[新編] 叛逆の物語』で魔女化した存在。ゲーム版(此岸の魔女)とは魔女としての真名は同一だが、姿形が大きく異なっており、呼称も変わっている。また以下の使い魔も『[新編] 叛逆の物語』で初めて登場する。
性質は「自己完結」。使い魔を使って自身の処刑を永遠に行い続ける。首をはね、頭蓋が落ちた後には彼岸花が頭を飾っている[56]。
劇団イヌカレーは「設定上ソウルジェムの中で魔女化したので元の姿に近い半熟魔女です。」と後述の此岸の魔女が本来の姿であることを仄めかすようなコメントをしている。
くるみ割りの魔女の手下
「刑の執行」の役割を与えられた、メガネをかけていた頃のほむらの姿をしたブリキの兵隊姿の使い魔。ギロチン台へ送られる魔女の葬列を務める。白いネズミを嫌う。人間サイズの他に、巨大なブロッケン級の使い魔も存在する[56]。
くるみ割りの魔女の手下
「ネズミの駆除」の役割を与えられた使い魔。馬型の足が生えた虫歯に乗った、メガネをかけていた頃のほむらの姿をした騎兵で、白いネズミを駆り立てるほか、ブリキの兵隊達を手伝い葬列の進行を邪魔する物を排除する[56]。
くるみ割りの魔女の手下
「咀嚼」の役割を与えられた使い魔。種をかみ砕くことができなくなった魔女の代わりに異物をかみ砕く歯型のくるみ割り人形で、口の中から大型のクルミを発射できる大砲を持つ[56]。
くるみ割りの魔女の手下
「凶報」の役割を与えられた使い魔。カラスのような胴体に頭をぬいぐるみをかぶった着ぐるみの鳥で、魔女の葬列の始まりを告げる。群れをなして飛び回るが被り物のせいで視界が悪く、動く物につっこむ習性がある。巨大サイズの物も存在する[56]。
悪魔となったほむらに改変された世界では普通に飛び回り、杏子から食べている林檎を与えられていた。
偽街の子供達(にせまち[87]のこどもたち)
声 - Nadine Stummer、Mae Hinck、Marina Miyamoto、Hannah Heile、Sandra Kraus
「泣き屋」の役割を与えられた使い魔で、葬列を盛り上げるために涙の芝居をする着せ替え人形の少女達。本編中では14体が存在し、「イバリ」「ネクラ」「ウソツキ」「レイケツ」「ワガママ」「ワルクチ」「ノロマ」「ヤキモチ」「ナマケ」「ミエ」「オクビョウ」「マヌケ」「ヒガミ」「ガンコ」とそれぞれ名前が付けられているほか、未登場の使い魔として「アイ」がいる[56]。
魔法少女とも劣らない力を持っており、まどかを支配しようとしたキュゥべえを槍で引き裂こうとしたり、ほむら救出戦で薔薇園の魔女の手下の群れを蹴散らしさやかとも互角に渡り合っている。また、ほむらが自らのソウルジェムの中で作り出した魔女結界の構築を手伝ったり、ほむらが無意識に望んだ人物を結界内に拉致した描写も見られる。
悪魔と化したほむらによる二度目の改変が行われた後の世界にも存在している。
ゲームオリジナルの魔女
以下の魔女と使い魔の詳細は魔法少女まどか☆マギカ ポータブル#ゲームオリジナルの魔女を参照。

此岸の魔女
ゲーム版における暁美ほむらが魔女化した存在。ゲーム版・劇場版で姿形と呼称が異なる唯一の魔女。
おめかしの魔女 / キャンデロロ(Candeloro)
巴マミが魔女化した存在。性質は「ご招待」。
おめかしの魔女の手下
「案内」の役割を与えられた使い魔。
武旦(ウーダン)の魔女
佐倉杏子が魔女化した存在。性質は「自棄」。
武旦(ウーダン)の魔女の手下
「行進」の役割を与えられた使い魔。
針の魔女
性質は「敬愛」。
針の魔女の手下
「愛嬌」の役割を与えられた使い魔。
忘却の魔女
性質は「復讐」。
魔獣
魔獣はまどかによって再構築されたテレビアニメ最終話の世界で魔法少女が倒すべき敵で、人間の呪いや絶望が具現化した存在。どの魔獣も全て僧侶のような衣を羽織った剃髪の男の姿をしており、個体による差異は見られない。他にも、使い魔のような眷属を持たない、一度に複数体が出現する、など様々な点で魔女とは異なる性質を持つ。小さいキューブ状のグリーフシードを持っており、魔法少女が魔女化しなくなった再構築後の世界において、キュゥべえはこれに穢れを吸わせた物を回収することを唯一のエネルギー獲得手段としている。魔獣のデザインは魔女と魔女の結界のデザインに携わった劇団イヌカレーが担当した[76]。

魔獣のグリーフシードは入手が容易な反面、魔女の物とは違い1個につき少量の穢れしか浄化できない、魔女のようなデザインは見られない、サイズが小さい、という違いがある。

ナイトメア
ナイトメアは劇場版・新編「叛逆の物語」にて登場する敵。夜に人間の悪夢を媒介として具現化した存在で、フェルトのぬいぐるみのような姿をしている。左の中指が隠された手によって、マリオネットのように操られている。言葉を発することはなく、赤ん坊のガラガラのような音を発する。出現すると、周囲の建造物などがパッチワークのような風景に変化する[88]。

魔女のように倒すのではなく、「魔法少女たちのお茶会」に招待し、おいしいものを食べさせることで満足させ、救済することで浄化する。グリーフシードのようなものは出現しないが、浄化することで解放された人の輝きで、破壊された建造物などが元に戻ったり、ソウルジェムの穢れが浄化されたりする描写がある。元になった人間は死ぬことはなく、浄化されると元の姿に戻り、穏やかな気分で眠りにつく。

その正体は、暁美ほむらの深層心理の願望によって、5人の魔法少女が戦うための障害物としてねつ造された「バッタもの」[89]。魔女となったほむらの結界の内部に作られた世界にのみ出現し、現実世界には存在しない。作中では2体が登場した。

冒頭のナイトメア
「叛逆の物語」冒頭に登場するナイトメア。元になった人間は不明。クマのような姿をしている。
やぎのこのゆめ
志筑仁美の悪夢から誕生したナイトメア。「子ヤギミサイル」を発射したり、「ユメコンボー」を地面にたたきつけて攻撃する。

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